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ツアー名

<アメリカ独立戦争戦跡と日露講和条約締結の日米交流秘話>

ボストン・ポーツマス・サラトガスプリングス・ナイアガラ滝訪問9日間

同行解説者 和泉 洋一郎氏
ツアー日程 2018年6月18日(月)〜26日(火) 9日間
旅行代金 ¥678,000−(2名一室)
トロント以外全食事代を含む、燃油サーチャージ空港税は除く

アメリカ建国の志士達が、240年前に活躍したボストン茶会事件の現場、アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトの斡旋で我国とロシアとの間で結ばれた日露戦争講和条約の締結地ポーツマス、独立戦争の勝敗を決めたサラトガの戦場跡、ナイアガラ、トロント(ヨーク)の米英戦争戦跡を戦跡探訪家(軍事史学会理事)和泉洋一郎氏と共に巡ります。

一般的な観光ツアーとは一味違った特別コースは、アメリカ誕生や日露講和条約締結及び米英戦争の歴史的経緯が良く分かると共に現代のアメリカ・カナダを理解する上でも有意義な旅となるでしょう。
旅行終盤に訪れる南米のイグアス、アフリカのビクトリアと並ぶ世界3大瀑布のナイアガラの何回観ても変わらない神秘的な大自然の雄大さと人間を圧倒するスケールの大きさを皆様に肌で感じて頂きたいと思います。

旅行日程表 ボストン・ポーツマス・サラトガスプリングス・ナイアガラ滝訪問9日間


  月日 都市名 発着 現地
時間
交通
機関
概要 食事
1日目 2018
6/18(月)
東京(成田) 17:30 AC006

モントリオール経由ボストンへ。
着後、専用バスにてホテルへ直行。

ボストン(泊)

朝:―
昼:機内機内
夜:食事
モントリオール 16:30
― 〃 ― 18:00 AC8462
ボストン 19:15
  月日 都市名 概要 食事
2日目

6/19(火)

ボストン
滞在
チャールズタウン・ネイビーヤード
バンカーヒル記念塔(独立戦争記念塔)
<ウオーターフロント地区>
ボストン茶会事件船と博物館
<ダウンタウン地区>
ボストンコモン(米国最古の公園)、グラナリー墓地(建国の志士埋葬墓地)
ファニュエルホール(サミュエル・アダムス演説)等

ボストン(泊)

朝:食事
昼:食事
夜:食事
3日目

6/20(水)

ボストン
ポーツマス
ボストンから約2時間
午前:ポーツマス海軍工廠第86号ビル
午後:ストロベリーバンク博物館(1623年入植当時の家並残る)
ジョン・ポール・ジョーンズ・ハウス(日露講和条約交渉資料館)
日露の全権団宿舎(ウエストワース・バイ・ザ・シー)

ポーツマス(泊)

朝:食事
昼:食事
夜:食事
4日目

6/21(木)

ポーツマス
レキシントン
サラトガ
専用バス レキシントン・コンコード戦跡訪問。
サラトガのビジターセンター見学。

サラトガ・スプリングス(泊)

朝:食事
昼:食事
夜:食事
5日目

6/22(金)

サラトガ
ナイアガラ滝
専用バス サラトガの戦い(大陸軍と英軍)戦跡他
アメリカ側・ナイアガラ滝観光
国境を越え、カナダ入国後、ホテルへ。

ナイアガラ(泊)

朝:食事
昼:食事
夜:食事
6日目

6/23(土)

ナイアガラ滝
トロント
専用バス 午前:ナイアガラ滝観光
(テーブルロッツク、JBFジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ)
ナイアガラクルーズ=霧の乙女号乗船
午後:トロントへ。

トロント(泊)

朝:食事
昼:食事
夜:―
7日目

6/24(日)

トロント
滞在
専用バス オプショナル:(¥30,000)
トロント歴史ツアー
CNタワー、州議事堂・市庁舎(車窓)、カサロマデイステイラリー地区等

トロント(泊)

朝:食事
昼:―
夜:―
8日目

6/25(月)

トロント 10:10 AC406

モントリオール経由でご帰国の途へ。

機内(泊)

朝:食事
昼:―
夜:機内機内
モントリオール 11:12
― 〃 ― 14:05 AC005
  月日 都市名 発着 現地
時間
交通
機関
概要 食事
9日目 6/26(火) 成田 15:50 AC005 到着後、入国手続を済ませご自由解散。 機内機内

ボストンボストン

1773年茶会事件を切っ掛けにアメリカの独立運動が始まった都市ボストンは、独立戦争の立役者ポール・リビアの家、ボストン港、独立戦争時英軍の野営地、独立戦争の激戦地バンカーヒル等、歴史的観光スポットが多く、歴史好きな方には外せない観光都市でボストン港には、英国の不公平な税制に抗議する為、342個の英国製茶箱を港に投げ捨てて独立戦争の切っ掛けとなった、ボストン茶会事件に関する博物館や船があり、茶箱を投げ捨てた入植者達が船に乗り込む様子や、海に投げ捨てられた箱の実物が展示されています。

  • イメージバンカーヒルの戦闘
  • イメージバンカーヒル記念塔
  • イメージ
  • イメージ

ボストン茶会事件

ポーツマス

日露講和条約交渉はセオドア・ルーズベルト米大統領の斡旋により、海軍工廠第86号ビルで約1ヶ月に亘り続き、決裂寸前で我国の譲歩で合意が成立、1905年9月5日締結されました。
当日の午後3時45分、講和条約締結を祝い教会の鐘の音が町中に鳴りこの時以来、講和条約が調印された日時に合わせ鐘をならす行事が毎年行われ、2010年ニューハンプシャー州は永遠に当日を「ポーツマス平和条約の日」とする条例を成立させ州全体で祝う公式行事としまた。

(ポーツマスの鐘 海外での思い出等より)

  • イメージ日露両国交渉団集合写真
  • イメージ日露両国代表とルーズベルト米大統領
  • イメージ講和条約調印書

レキシントンコードの戦い

1775年4月、ボストン近郊コンコードに備蓄された植民地軍の軍需物資の押収に向かった英軍とその知らせを受けて駆け付けた植民地軍が途中のレキシントンで衝突したアメリカ独立戦争の最初の本格的戦闘。
最初にどちらが発砲したか不明ですが、ゲージ将軍指揮の英軍兵士数人が戦死、その後英軍はコンコードでの軍需物資押収には成功、帰路英軍は、再度植民地軍兵(ミニットマン)の待ち伏せ攻撃に会い英軍兵士244名が死傷した戦いです。

  • イメージミニットマン(植民地軍兵)
  • イメージコンコードの戦闘絵画

サラトガスプリングス

サラトガスプリングスは、フレンチ・インデイアン戦争の英雄ウイリアム・ジョンソンが、傷を癒す薬用の効果がある泉・ハイ・ロック・スプリングで戦傷を癒した所で、アメリカ独立戦争で名を馳せたギデオン・パトナムらによりホテルが建設され発展しました。

  • イメージウイリアム・ジョンソン
  • イメージフレンチ・インデイアン戦争

(Wikipediaより)

サラトガの戦い(英軍と植民地軍)

サラトガの戦いは、1779年9月から10月にかけて、ニューヨーク州サラトガで英軍と植民地軍が干戈を交わした戦いで、フリーマン農場の戦い(第1次)とベミス高地の戦い(第2次)の総称で、この戦でジョン・バーゴイン将軍指揮の英軍が降伏した結果英軍のカナダ側からの侵攻が止まりました。

  • イメージサラトガの戦い

ナイアガラ

カナダとアメリカ国境を流れるナイアガラの滝は、南米のイグアス、アフリカのビクトリアと並ぶ世界3大瀑布の1つで、高さ54m、幅670mの巨大な滝は12,000年前の氷河期に形成されたものです。ナイアガラの神秘的な大自然の雄大さ、人間を圧倒するスケールの大きさを皆様に肌で感じて頂きたいと思います。

  • イメージ写真手前がカナダ滝
  • イメージ宿泊のシェラトン・オン・ザ・フォールス
  • イメージ(ナイアガラ情報サイト:ナイアガラの滝の歴史/米英戦争とその影響より)

チッパワの戦いは、1814年7月5日アッパー・カナダのナイアガラ滝近くのオンタリオ州チッパワで米英軍が干戈を交わし、米軍が英軍に初勝利した戦いです。

トロント

18世紀前半まで仏領であったトロントは、フレンチ・インデイアン戦争により、英領へ移行、1793年アッパー・カナダ(現オンタリオ州)の州都ヨークと呼ばれていました。
1812年の米英戦争で一時的に米国の占領下にあったものの、19世紀末には英国系住民の政治的、商工業の中心として急速に成長した都市です。

  • イメージ
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ヨークの戦いは、1813年4月27日オンタリオ湖の北西岸アッパー・カナダのヨーク(トロント)で起きた戦闘で、海軍に支援された米陸軍がオンタリオ湖西岸に上陸し、英軍守備隊を撃破、ヨーク砦と造船所を占領した戦いを云います。

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募集型企画旅行:日洋航空株式会社
観光庁長官登録旅行業第334号
社団法人日本旅行業協会正会員 海外緊急事故支援システム会員
〒107-0062  東京都港区南青山6-13-2 ブルジョン南青山 3F
TEL:03-5774-5781/FAX:03-5774-5783
フリーダイヤル:TEL 0120-347016 / FAX 0120-342315
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URL:www.nichiyo-air.co.jp
担当:取締役 淺田 均(総合旅行業務取扱管理者)


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